更新日 2005.10.10

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全て著者(リゲル)撮影;CANON FVM20 DVカメラ使用
  
        撮影の経緯
京都フェアのHPにて、全国の京都PRフェアの協賛参加として祇園甲部や宮川町の芸妓・舞妓さん達が出張するスケジュールを見てたら東京が出てました。日程からすると平日ではあるがどうにか行けそうなので、仕事を半日休んで少しきつかったけど どうにかなるっちゃと思い切って出かけました。
上野松坂屋6Fの大催し場にて大京都展が2005年9月21日〜27日まで開かれるのです。京の踊りイベントは、21(水)、22(木)の2日間でした。平日だったのは、ターゲットが奥様達にしたためと思われます。
開始30分前には会場へ着いたのですがすでに一番前の席は陣取りのロートルさん達で満杯2席目からはボチボチの入りでした。これは、もう動けないと感じてじっと我慢して待つことにしました。1人のカメラ兄ちゃんを除き、コンパクトカメラやDVを持ったロートル先輩達が数人いました。聞けばデパート開館前から入り口で待っていて一気に会場へ来たそうです。いや、恐れ入りました。
一番前の席に、予定した人が来ないので空いてるからどうぞといわれやったと思いました。でも、持参したDVでは広角ではなく標準ズームなので近すぎて入りきるか不安でした(案の条、踊りが始まると入り切れずけられたので1人のみしか写せませんでした。開始時間前には会場は、大きいお姉さん達や老夫婦など満杯でした。
始まって、デパートの人から説明があり写すのはOKですが、フラッシュは遠慮して下さいとのこと。DVはOKなのでホッとしました。参加したのは、宮川町の新人舞妓(数ヶ月だそうで)のふく雛さんとベテラン芸妓(といっても20代後半)の富久友(ふくとも)さんです。舞妓のふく雛さんは、顔はそれなりでしたが(^_^;)舞台裏で踊る前に一所懸命に舞扇のおさらいをしてたのがちょこっと見え、熱心さに好感が持てました。富久友さんは、ベテランのゆとりのある堂々とした舞いでした。
11寺より始まった踊りは40分ほどで説明など加えて終わり、一期一会で知り合った隣席の老紳士に挨拶をして一気に御徒町の駅に向かって予定より早めに電車に乗り帰りました次第・・・ 


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