更新2005.08.25★Part-1 Makoto.K 著者が参加、撮影


 親善大使パラオプリンセス 平石英子(女王) 金井美佳 鈴木麻里(向かって左より、敬称略)
パラオイメージガール 新垣泉子(もとこ) 松沢玲子 加藤育子 瀬谷眸(ひとみ) 豆谷澄江 三上愛 塙花澄(はなわかすみ) 森崎麻里子

 
この作品の著作権は、筆者(Makoto)に
肖像権は、モデルさん各位にあります
法規に基づき二次転用、転載を禁じます
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たすきがけのモデルさんは、ミスパラオ親善大使、中央はパラオ共和国大使閣下、右端は全東京写連会長です。
 水着撮影会二年目の参加は、不安があった自己中の参加者で思うように撮れないのではという不安があった。もし、無駄撮りばかりだったら、午後は上野の美術館を見てこようと決めて宇都宮線に乗った。新橋駅におり、あたりをつけて目的地の日比谷シティに歩いていったら、予定通り着いた。最初にマナーよく写すよう注意があって始まったが、昨年より少し中高年が増えてるような気もした。人数は去年よりやや少ない。今年は、どうにかポジション的には60点だった。カメラマンが一部のモデルさんに集まって撮れない場合もあったがまあ去年よりはうまくいった。それで、暑い日曜の一日は撮影会に費やした・・・



☆スライドが、動き出すまで時間がかかります(It takes time until a slide starts moving. )


全東京写真連盟
撮影日 2005年8月21日
場所  東京・日比谷シティ
主催  全東京写真連盟

2005年10月、パラオ共和国は独立11周年を迎えにぎやかに独立記念祭が開かれ日本からは、パラオ国際親善大使(ミスパラオ)や御神輿が参加しパレードが盛大に開かれます

左は、パラオ共和国大使による撮影会の祝辞と独立祭の紹介などの挨拶をしてるところ

全て著者撮影;デジタル画像・TAMURON28〜300mmズームレンズ・CANON EOS-KISS Digital
    

撮影スナップ
いよいよ撮影会が始まる。11人のモデルさんが各々の係りの先生に従って分散する。その前後を参加したカメラ諸氏がついていく。すごい熱気だ。まごまごしてると、上半身か顔しか写せない。コンパクトデジカメ組も多く皆手を伸ばして写してた。この人混みの中しっかり写そうと思いつつ実際は手がぶれてごらんの通りのぼけ画像になる
午後の部では、一部のモデルさんに兄ちゃんたちが集まって比較的写しやすいエリアが生まれる。こういうときが絶好のチャンスだ。このモデルさんは、良い子なんだけど、ネッカチーフ状のものを腰に巻いてる。指導の先生の好みなのかな?せっかく水着撮影会なのに何でかなあ?だから、私は写しやすい機会だったが、あまりそこでは写さなかった・・・
  プロを気取るアマカメラマンが必ずいる。私はおとなしく写してる。仕切屋!?みたいな人がいてポーズをこうしてと指示する。モデルさんも慣れてきて結構派手なポーズをとる。変化が出てくるとみんな夢中でシャッターを切り始める。カメラ三昧という無我の境地である。精神的にすごく気分がいいときだ・・・
それとは、逆に変化のない立った姿勢とか座りポーズではただお義理でシャッターを切る たとえ美人でもポーズの取り方の不慣れなモデルさんがいてこういうときは、なんだかなあ〜となりほかではどうしてるかなと気が外に向かい良い写真はできない
昼休みに写した外に見えた建物。日比谷公会堂である。うん十年前、よく日比谷公園を散策した。あのころは、まだ羽田が国際空港だったときで、有楽町に日劇があった。昔を思い出す・・・ちなみに、お昼は上野駅で買った押し寿司の駅弁とお茶。いつものおにぎり弁当はなかったのである。ま、腹ごしらえができれば十分である
  午後3時少し前、終了の時間が来た。モデルさんも集合場所に帰っていく。みんな、カメラをバックに入れつつどんな出来か銘々写したフイルムや画像をおみやげに期待と不安の入り交じる中帰途の準備をし始める、ご苦労さん・・・・新橋駅目指して銘々散っていった


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